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01.10.28
■秋の終わり

ジョウビタキという可愛いオレンジの鳥がいる。大体冬にやってきて、春まで日本に
滞在するが、庭先によくいるとても身近な鳥だ。
今日は秋に日本を通過する鳥の観察に行ったのだが、そこで見たのは冬の使者
ジョウビタキであった。
そ、そんな…まだ紅葉もはじまっていないのに。
古本屋に行ってるうちに秋は過ぎてしまったらしい(号泣)

01.10.24
■和作屋

南茨木のミサワランドとかいうボウリング場の1Fにある、怪しげなCDショップに
連れていってもらう。これは…。売れている筈の邦楽CDなんかどこにもなく、
見渡す限りインディーズというとんでもなくコアな店だった^_^;
洋楽CDももの凄いです。多分タワーレコードよりあります。
前、私もイギリスのシングルCDを探して偉い目に遭ったが、ここを知ってれば
高い航空料金取られなくて済んだかも…

01.10.22
■携帯メールアドレス

携帯に迷惑メールがものすごくたくさん入るので、アドレスを書き換えた。
連れの人の携帯はアドレスが英文字&数字なのだが、迷惑メールがかなり
少ないようだ。試しにちょっと記号を入れて書き換えてみた。
平日夜にならないと効いてるかどうかわからないが、その後ぴたりと
メールは届いていない。
友達にいちいち変更を伝える方が面倒くさいが…

01.10.22
■ハチエモン

私の最近のお気には、ハチエモンである。関西テレビのマスコットキャラである。
生活上朝に寝るせいか、TVのオープニングを見ることが多いのですが
関西TVのオープニングはブチ切れてます。誰だあんなもの考えたのは。
京都の人々が巨大ハチエモンを持っている。
あのぬいぐるみが欲しい〜とキッズプラザまで行きました。
ちんまいのしか売ってない(泣)
しょうがないので、ヘルメットに貼る大きなシールを買いましたが
満足出来るわけがない。偶然、梅田で本屋探ししてる時に少し大きいやつを
展示していましたが、明らかにあっちの方が出来が良い(泣)
うう、やはり作るしかないのか…とそこにいた二人でパーツのチェックを
する(笑)手作り派はこうでなくっちゃ。

01.10.22
■披露宴

12月に教室のお友達が結婚するので、みんなで押し掛けることになった。
久々の披露宴、体型が変わってしまって着る服がない(泣)
そこで新調することにする。
早速オークション覗くと結構あんばいな値段で良いものがある。しかし、
もうじき免状を貰う身、何か添えないと。
しかしいざとなると迷うものだ。やはりフォーマルとなるとシルクなんかの
高い素材がいるから大変な投資になってしまう。
しかしシルク素材は、一度は使っておけと先生が言っていた。確かにシルクの
手作り品は売れるのだ。百貨店売りでそれは実感した。
とはいえ、後戻りができぬ素材選び。悩みに悩む。
ニット界の貴公子広瀬先生の服が以外とこういう時に役に立つものだ。
外の世界じゃ色物扱いなのだがこちらの世界では大先生なのよ。
悔しいけどあの世界を超えるものは私はとても作れない。う〜

01.10.22
■体脂肪

連れの人が体脂肪計をオークションで落としたので、早速私もチャレンジ。
連れの人は見かけは巨漢だが体脂肪20%を切っている。
見た目では私は絶対勝ちである。しかし…
なんと30%だったのだ。完璧に負け。
なんでや〜〜
簡単に5kg痩せたり太ったりするのは、脂肪だらけのせいか(泣)

01.10.21
■呼ばれる?

私はけっこう勘が鋭いので、何か用事がある所へ出向いてしまうことがよくあります。
最近、古本屋によく行くようになったんですが、ふらっと寄った所で「え〜〜っ」と
いう本を何度か見つけました。本に呼ばれているような感じです。
図書館蔵書のような貴重本をこの1週間で何冊も見つけてしまいました。
中でも驚いたのは、20年間探して見つからなかった本を2冊も同時に見つけて
しまった事です。20年前に絶版になってしまい、いくら探しても見つけられな
かったのでものすごくびっくりしました。
1冊は、いわゆるネット古本屋で見つけ注文したのですが、その次の日に
2冊目を近所の怪しい古本屋街で見つけたのです。
あわててキャンセルしましたが、本は発送した後でした。
こんな貴重本が2冊もいっぺんに…不思議な気持ちでいっぱいでしたが
古本屋さんに聞いたところ、よくある話なんだそうで…

もちろん、その本は引き取ってもらい今は無事に別の方の元へ旅立っていきました。

しかし、そうやって集めた本が凄い数になってきてしまいました(笑)
私が死んだらこの蔵書は関係者に引き取ってもらおう…

01.10.21
■久しぶりのひと

私の前に現れるなつかしい人の名前。ほんの少しだけ顔出しただけだったり、
これから新たに続いていくのかなと思ったり。
泣き出したくなるくらい、懐かしい人もこんな年齢になると出てきたりします。
昔は辛いこともあったけれど、それを暖かく包めるくらい、時は過ぎました。
時間は、嫌なこともオブラートのように包んでくれるんだね。
懐かしい人の顔は、めっちゃ変わってたり変わってなかったり。
さすがに年齢は避けられませぬ(汗)お互いに。
今は、どうして怒っていたのかさえ、忘れました。
飲みましょう。
少しくらいなら、私も付き合います。相変わらず下戸だけど。
まーでも、そんなに酒癖が悪いとは知らなかったわよ…

去年のことだけど。
そうやって、再会した人がいる。
たぶんこれからも、きっと会える。

運命は変えられないといって去っていく人もあり、
運命なんか知らないといって付いてくる人もいる。
だから、人生は面白いのかもしれない。